FX・CFD取引には高いリスクが伴い、投資資金を失う可能性があります。
XS.com口座開設

XS ACCOUNT GUIDE

XSの口座タイプ比較

XSにはStandard・Cent・Pro・Elite・VIPの5つの口座タイプがあります。スプレッド・取引手数料・最低入金額・対応プラットフォームを1つの表で比較し、初めての口座をどれにするか、ボーナスを使うならどの口座かを整理します。

執筆・確認: 海外FXの教科書 運営事務局最終更新: 出典確認: XS公式 口座タイプ案内 2026年8月2日確認・Standard/Centの主要条件は2026年9月21日に再確認

XSの口座タイプとは、XS.comで開設できる取引口座の種類のことで、Standard(最低入金額の制限なし・MT4/MT5・平均1.1 pips・手数料無料)、Cent(セント単位で取引・MT5専用)、Pro(平均0.7 pips・手数料無料・最低入金額$500)、Elite(平均0.1 pips・往復$6・最低入金額$500)、VIP(平均0.1 pips・手数料はカスタマイズ・最低入金額$100,000・MT5専用)の5つがあります。

XSの口座タイプ(口座種類)5つの比較表

XSの口座タイプ比較(Standard・Cent・Pro・Elite・VIP)。スプレッドは公式掲載のEURUSD平均値、確認日は本文の出典行のとおり
口座スプレッド(平均)取引手数料最低入金額対応環境向いている人
Cent平均1.1 pips無料制限なしMT5小さい取引単位で試したい人
Pro平均0.7 pips無料$500MT4・MT5通常口座の条件を重視したい人
Elite平均0.1 pips往復$6$500MT4・MT5手数料を含めてコスト管理したい人
VIP平均0.1 pipsカスタマイズ$100,000MT5大きな資金で条件を個別に確認したい人

スプレッドは公式掲載のEURUSD平均値(pips)。最大レバレッジは1:2000と案内されていますが、口座・残高・銘柄の個別条件が適用されます。

公式ページの案内(2026年9月21日確認)

  • Standardは「最も人気の口座タイプ」「最小入金額なし」と案内され、MT4・MT5に対応。取扱商品は通貨ペア・金属・仮想通貨・エネルギー・インデックス・先物・株式。
  • Centは「セント単位で取引可能な口座」「最小入金額なし」。対応はMT5のみで、取扱商品は通貨ペア・金属に限られます。
  • コピートレード用のCopy Standard(平均スプレッド1.1)とCopy Pro(平均0.7)もMT5向けに案内されています。本ページの比較表には含めていません。

目的別の選び方

初めての海外FX口座

Standard。最低入金額の制限がなく、MT4・MT5のどちらでも使えます。ボーナスの対象口座はMT5のため、特典も使うならMT5で開設します。

取引単位を小さくして試したい

Cent。セント単位で取引でき、最低入金額の制限もありません。MT5専用で、取扱商品は通貨ペア・金属のみです。

手数料なしでスプレッドを抑えたい

Pro。平均0.7 pipsで取引手数料は無料。最低入金額は$500です。

手数料込みのコストで比べたい

Elite。平均0.1 pipsに往復$6の手数料。最低入金額$500で、MT4・MT5に対応します。

大きな資金で条件を個別に確認したい

VIP。最低入金額$100,000で手数料はカスタマイズ。MT5専用です。

迷ったら

Standardを1口座だけ開設し、取引に慣れてから必要に応じて口座を追加します。追加口座の作成条件はクライアントエリアで確認できます。

ボーナスを使うならMT5が前提

口座開設ボーナス(KYCウェルカムボーナス)5,000円の対象はMT5の日本円建て口座、初回入金ボーナス10,000円の対象はMT5のスタンダード口座と案内されています(2026年9月19日確認)。MT4で始めるとボーナスの対象外になるため、特典を使う予定がある場合は口座タイプと同時にプラットフォームも確認してください。条件の詳細はボーナスの受け取り方にまとめています。

口座タイプを決めたら

  1. 口座開設の手順で、登録に必要な情報と流れを確認する。
  2. 本人確認の書類を先に用意しておく(発行日から3か月以内の住所確認書類など)。
  3. MT4・MT5のログイン情報はログイン方法で確認する。

XS全体の評価軸(安全性・スプレッド・レバレッジ・ボーナス・サポート・使いやすさ)と他社との比較は、本体サイトのXSの評判・評価と海外FXおすすめランキングで確認できます。

条件は口座・居住地・時期により変わるため、開設時の公式案内が優先されます。

FAQ

よくある確認事項

XS(XS.com・エックスエス)の口座タイプ・口座種類はいくつありますか?

当サイトの業者ページではStandard・Cent・Pro・Elite・VIPの5種類を掲載しています。公式の口座タイプページには、このほかコピートレード用のCopy Standard・Copy Pro(MT5)も案内されています(2026年9月21日確認)。

初心者はどの口座から始めるのがよいですか?

最低入金額の制限がなく、MT4・MT5の両方に対応するStandard口座が入口として確認しやすい口座です。取引単位をさらに小さくして試したい場合は、MT5専用のCent口座も検討できます。

StandardとCentの違いは何ですか?

スプレッド(平均1.1 pips)と取引手数料(無料)、最低入金額(制限なし)は同じで、違いは取引単位と対応環境です。Centはセント単位で取引でき、MT5専用で取扱商品は通貨ペア・金属に限られます。StandardはMT4・MT5に対応し、通貨ペア・金属・仮想通貨・エネルギー・インデックス・先物・株式を扱えます。

口座タイプは後から変更・追加できますか?

XSでは複数口座の管理がヘルプセンターで案内されています。追加口座の作成条件・上限はクライアントエリアと公式ヘルプセンター「複数口座と管理」でご確認ください。

ボーナスはどの口座タイプが対象ですか?

口座開設ボーナス(KYCウェルカムボーナス)はMT5の日本円建て口座、初回入金ボーナスはMT5のスタンダード口座が対象と案内されています(2026年9月19日確認)。ボーナスを使う予定ならMT5を選ぶのが前提になります。詳しくはボーナスの受け取り方のページで確認してください。

スプレッドの数値は固定ですか?

公式ページに掲載されている平均スプレッド(EURUSD・pips)です。実際のスプレッドは時間帯・銘柄・相場状況で変動し、Elite口座には別途取引手数料がかかります。

情報出典:XS公式 口座タイプ(Preferred)/XS公式 口座タイプ一覧/海外FXの教科書 XSの評判・評価(XS公式 口座タイプ案内 2026年8月2日確認・Standard/Centの主要条件は2026年9月21日に再確認)。取引には損失リスクがあります。

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